無名ブログ

その辺にいる名も無き一日本人の雑記

この期に及んで韓国を擁護する毎日新聞 3月2日毎日新聞社説

 今度は親日残滓清算を開始し、韓国は行くところまで行くつもりらしい。

 

 多くの日本国民が憤り、政治家や大手マスコミも庇いきれなくなって、表面上だけかもしれないにしても、韓国に批判的な意見が多く出ている。

 

 にも関わらず、相変わらずというか、この期に及んでというか、その韓国を擁護している毎日新聞

 

 空気が読めないのか、読めているがなりふり構わなくなっているのか。

 

 3月2日の毎日新聞社説「3・1運動から100年 相互尊重へ新たな歩みを」から。

 

 日本統治に抵抗して1919年3月1日に朝鮮半島で始まった「3・1独立運動」から100年を迎えた。

 

  初っ端から韓国のプロパガンダというかファンタジーをそのまま垂れ流す。

  3・1独立運動は日本統治による近代化で特権階級を失った両班による暴動というのが実態だ。

  韓国朝鮮人やそのシンパ達は、あくまで日本に対する独立運動だというだろうが、その方がむしろ困るのではないか。

 

 今回の記事の趣旨から外れるので簡単に触れるにとどめるが、清はじめ歴代中華帝国やロシアの属国になるのは悔しくないが、日本と併合(しかも対等の併合)するのはプライドが許さない、いわば日本に対する差別意識の表れということになる。

 

 

 記念演説で、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は「過去は変えられないが未来は変えられる」と未来志向の日韓関係を強調した。歴史問題は間接的に言及するにとどめ、朝鮮半島の平和のため日本との協力を強化する考えを明らかにした。

  1年前の演説で、慰安婦問題について「加害者である日本政府が『終わった』と述べてはならない」と非難したのとは対照的である。

 

 「歴史問題」について触れなかったのならまだ分かるが、間接的に、歴史問題を取り上げたのだろう。

  しかも、1年前の演説と対比して持ち上げているが、1年前、すなわち最終的かつ不可逆的に解決されたとする日韓合意後に、その約束を破っていたということなのだが。

 

 そもそも、慰安婦問題の加害者は韓国や朝日をはじめとする反日メディアらだ。反日メディアには、当然毎日新聞も入る。

 

 何の根拠もない言いがかりで貶められた日本、日本人の方こそ被害者だ

 

 この侮日とも言うべき慰安婦問題を肯定したに等しい日韓合意には言いたい事はあるが、これも記事の趣旨から外れるので置いておく。

 

 

 元徴用工への賠償命令判決や慰安婦問題、韓国艦艇のレーダー照射問題などで国民感情は悪化している。さらに対日批判を強める懸念があったが、関係改善に向けた意欲をにじませたことを評価したい。

 

 慰安婦や徴用工やレーダー照射だけでもう十分だ!

 これらのことを一言でもわびた上で関係改善を求めるならまだ話は分かる。

 だが、実際は開き直って、それでいて韓国経済が危ないからか、米朝首脳会談が米のゼロ回答だったことにビビッたか、自分達に都合のいい関係改善は口にする。

 これのどこに評価ポイントがあるのか。理解に苦しむ。

 

 

 

 また、文氏はかつて日本統治に協力した「親日派清算」を掲げるのは民主的な国づくりのためで、「隣国との外交で摩擦の要因を作ろうというのではない」と理解を求めた。独立運動は民族の誇りを取り戻すための闘いで、100周年を記念するからといって反日機運を高める意図はないということだろう。

 これは前向きに受け止めたい。菅義偉官房長官が「日本語の親日とは意味が異なる」と問題視しない姿勢を示したのは妥当である。

  

 「親日派清算」をすることが、日本との摩擦の要因とならないはずがないだろう。優しく表現しても喧嘩を売っている、もっと言えば宣戦布告に等しい。

 逆に日本で親韓派清算を始めたらどうか。韓国は自国に対する挑戦だと大騒ぎして日本を非難するだろう。当然、毎日も呼応して日本を非難するのではないか。

 まあ、親韓派清算を始めたら、毎日も真っ先に清算されて口は利けないかもしれないが。

 

  この後、社説は、毎日新聞の大好きなコクサイシャカイの話が出て、日本が悪かったに繋がる流れで続く。

  

 全体的に、社説をまとめると、こうなる。

 

 -韓国は日本を殴りつけ、踏みつけ、中指立てて挑発してきた。ところが、更に唾も吐きかけてくると思ったら、しなかった。評価したい。韓国に協力すべきだ-

 

 毎日新聞の中の人も、別に知能に問題があるわけではないだろう。

 

 とすれば、支離滅裂だと分かっていながら、韓国を擁護する報道をしているということだ。反日報道、韓国のプロパガンダ毎日新聞社の役割であり使命ということだ。

 まあ、朝日やNHKも同じだから、寂しくはあるまい。

 

 

 なお、社説は最後のこう締める。

 

 互いを尊重し、違いは違いとして認める。双方の政治指導者は、こうしたメッセージを発信し続けていくべきだ。それが両国の新たな歩みにつながっていくだろう。

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 「互いを尊重し、違いは違いとして認める。」

 

 

 毎日に言っても聞こえない振りをするだろうが。

 

 

 韓国に言え。