無名ブログ

その辺にいる名も無き一日本人の雑記

朝日新聞阪神支局襲撃から32年

 今日、令和1年5月3日で、朝日新聞阪神支局襲撃事件から32年になるらしい。

 

 この事件は、朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市与古道町)で散弾銃を持った男に記者2人が殺傷されたというものだ。

 

 朝日が毎年のように取り上げて報道しているので、事件の大まかな内容くらいは知っている方も多いと思う。

 

 現に、昨日5月2日の朝日新聞の社説でも取り上げられていた。

 

 もう少し具体的には、昭和62年5月3日夜、赤報隊と名乗る者が朝日新聞阪神支局に侵入し、小尻記者、犬飼記者に向けて散弾銃を発砲し、小尻記者が死亡、犬飼記者が重症を負った事件だ。

 

 犯人は捕まらず、平成15年に公訴時効となっている。

 

 この事件について、左翼の内ゲバではないかという見方もあるが、右派の犯行という見方が大勢のようだ。

 

 朝日は、右派の犯行であることを前提に、(自分達だけの)報道の自由キャンペーンを繰り返している。

 

 はっきり言って、どっちでもいい。

 

 どっちでもいいという言い方が不適切なら、犯人が誰か、動機や背景が何であるかは本質的な問題ではない。

 

 そもそも、当の朝日の常日頃の主張からすれば、小尻記者が命を落とすという事態はないはずなのだから。

 

 

 

 散弾銃の弾丸くらい、9条バリアで跳ね返せばよかったろう。