無名ブログ

その辺にいる名も無き一日本人の雑記

蓮舫氏の二重国籍問題

 随分前の問題を取り上げるのだなと感じた方もいるかもしれない。

 

 蓮舫氏の二重国籍が取り上げられたのは、もう3年ほど前になるか。

 

  一応、蓮舫氏の二重国籍問題について述べておくと、蓮舫氏は台湾国籍日本国籍二重国籍だった。にも関わらず、その経歴を詐称して選挙に出て、あまつさえ閣僚にさえなっていた、というものである。

 

 詐称というのは、蓮舫氏は自分の二重国籍を知っていたということだ。

 知っていて隠し、嘘をついて選挙に出て閣僚にまでなっていた。

 

 蓮舫氏は、後に台湾国籍を抹消して、二重国籍状態は解消したという。

 

 だから何だというのだ?

 

 蓮舫氏は責任を取ったのか?

 

 かつて、学歴の詐称で議員の資格を失った国会議員もいる。国籍を詐称するというのはこれと比較にならないほどの重大犯罪だ。

 

 蓮舫氏は今現在も国会議員だが、当然、一旦辞職して再選されたのではない。

 

 

 何の責任も取っていない。

 

 蓮舫氏の二重国籍問題は終わってなどいない。現在進行中の問題だ。

 

 

 しかも、蓮舫氏は自分を中国籍と言っていたこともあり、二重国籍どころか三重国籍、多重国籍なのではないかという疑いまである。

 

 だが、マスコミや野党は当然擁護、自民党も沈黙。野党の本当に痛いところは決して突かない。

 

 

 だから安心しているのか、ぬけぬけと、こんなことを宣う。

 

 夫婦別姓に関する蓮舫氏の発言。

 

 それまで「自分」だった苗字が婚姻で強制的に変わる。子どもが生まれると「まま」「〇〇くんのお母さん」と呼ばれる。
 自分がいなくなるかのような意識、この人は感じようともしたことがないんだろうな。
 経済の視点でしか女性の意識を捉えない人が総理なんだと思う。

 

 男も子供が生まれれば「ぱぱ」「〇〇くんのお父さん」と呼ばれるわ。何も変わらない。

 今回の記事の趣旨は夫婦別姓ではないので、とりあえず措いておく。

 

 

 自分がいなくなるかのような意識、この人は感じようともしたことがないんだろうな。

 

 自分を偽り、自分を隠す、正体不明の人間が言うセリフか。

 

 蓮舫氏よ、結局貴方は一体何者なのか。

 

 真に台湾人で、台湾に未練断ち切りがたく二重国籍となってしまったというのなら、心情は理解できる。

 

 無論、心情は理解できるからと言って、二重国籍を、しかも詐称することなど断じて是認しないが。

 

 だが、蓮舫氏の言動を見ていると、とてもそうは思えない。

 

 蓮舫氏は、台湾人としてのアイデンティティーが強いといいながら、この二重国籍問題への反論として、1つの中国論を持ち出していた。

 これは台湾は中国の1地方に過ぎず、1つの国家として認めないということだ。

 

 蓮舫氏の言動からは、中国へのシンパシーは感じこそすれ、台湾人としてのアイデンティティーは感じない。当然だろう。そもそも台湾という国家を全否定しているのだから。
 

 実際のところ、蓮舫氏は大陸、中国との「交流」に積極的なようだ。

 

  要は日本国籍台湾国籍も、自分に、ひいては中国に都合のいいように利用しているだけではないか。

 

 

 蓮舫氏は、続けて経済的視点を持ち出す。

 

 経済の視点でしか女性の意識を捉えない人が総理なんだと思う。

 

 これも、本当に、どの口がほざくのか。

 

 自分で言っていただろうが。

 

「父親から選挙権や福祉の面から日本国籍取得を勧められて仕方なく日本国籍を取得した」

「パスポートの色が日本の赤色に変わるのが嫌だった」と。

 

 経済の視点で、実利で国籍を選ぶという最低の行為をしておきながら、よくもぬけぬけと。

 

 本当に最低だ。

 

 日本が好きで、日本のために尽くしたい、日本人として生きて日本人として死ぬと覚悟を決めて取得したのではない。

 

 フィンランドから日本に帰化した人が帰化の際、家族から戦争になったら日本のために戦えるのかと聞かれ、戦うと答えて理解を得たという話があった。

 

 このように、真に日本のために尽くす、日本人として生きて日本人として死ぬつもりで帰化する人なら、歓迎だ。

 

 だが、蓮舫氏は明らかに違う。

 

 蓮舫氏はよく女性の代弁者のように振舞っているが、当の女性はどのように考えているのだろうか?

 

 蓮舫氏のやっていることは、重婚と同じだ。

 

 

 女性の方々にお尋ねしたい。

 

 仮に、あなたが中国人男性と結婚したとする。

 

 ところが、結婚した後になって、中国で結婚していて子供もいる、重婚だったことが発覚した。

 

 そのことを問い詰めると、あなたと結婚する前に離婚の手続はしたという。

 

 確認してみると、そもそも離婚届の提出もしていなかったことがわかった。離婚したというのは嘘であり、重婚になることを隠して結婚していた。

 

 そのことを問い詰めると、ようやく離婚の手続をし、もう重婚状態ではないから問題はないと開き直る。

 

 しかも、あなたとの結婚について、日本での選挙権や福祉を受けられるから、子供に日本国籍を取らせることができるから、嫌々日本人女性であるあなたと結婚した。

 あなたと同じ戸籍に乗るのが嫌だったというのが本心だった。

 

 たが、日本人であるあなたとの結婚は経済的視点からも美味しいので、離婚して中国に戻る気はない。批判することは差別だと言い立てる。

 

 蓮舫氏のやっていることはこれだ。

 

 これが女性の代弁者なのか。女性はこのような人物を支持するのか。

 

 ふざけるなと憤激する方が大部分なのではないかと思うのだが、いかがだろうか。

 

 

 これが野党第一党の党首であり、一歩間違えれば首相になっていたし、今でものうのうと国会議員を続けている。

 

 その上、ぬけぬけと夫婦同姓で自分がなくなるとか、経済的視点でしか考えられないなどと批判をしている。

 

 

 この厚顔無恥さ、確かに日本人ではない。

 

 

 蓮舫氏よ。

 

 夫婦同姓別姓の問題は日本人の問題だ。

 

 内政干渉はやめてもらおうか。